借りるまでの流れ

カードローンでお金を借り入れするまでの流れを申込みから紹介しています。
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借り入れするまでの流れ

カードローンで借り入れするまでの流れは銀行や消費者金融ともにだいたい流れは同じです。
どこの商品に申し込みしても、ひと通りの流れを覚えておけば申込時に慌てることもありませんから、頭に入れておくようにしてください。

 

1.仮審査・お試し診断

仮審査は簡易的な審査です。「100万円融資可能かと思われます」などの曖昧な結果ですし、総量規制の問題などは考えられていません。なので、仮審査となっています。
しかし、最近では仮審査では借り入れ可能となっていたのに・・・とクレームも多くなってきているので「お借入れ診断」などの「〇〇診断」と表現されているものが多いです。10秒で診断可能!などの広告を目にしたことがあると思います。あくまでも、目安として診断(審査)を受けてみてください。

 

2.申し込み

コーヒー飲みながらパソコン

申込方法は、最近ではインターネットからの申し込みが一般的になってきました。インターネットから申し込む場合は携帯電話やスマートフォンやタブレット端末など手持ちのインターネットにつながる機器で利用ができます。スマートフォンからの申し込みだと専用のアプリをインストールして必要書類の提出などもできますから、郵送でのやりとりもなく手続きが完了します。
昔からある電話や郵送での申し込み、来店でも可能です。自動契約機も会社によっては用意されていますし、プライバシーも守られるように管理もされていますので気軽に利用ができます。インターネットからの申込時続いて自動契約機からの申し込みも人気の方法です。
家族に知られたくない、即日融資を受けたい、女性のオペーレーターに受付してもらいたい・・・など自分の希望に合わせて申込方法を探してみてください。

 

3.審査

審査は申し込みした商品を取り扱う会社独自の審査基準で審査が行われます。一般的には銀行より消費者金融のほうが審査基準が緩く、審査も通りやすいです。審査にかかる時間はそれぞれですが、最近は即日審査結果が聞ける商品が多く、「即日融資」が可能な商品は即日で審査も受けられるので急いでいる方は、即日融資可能な商品を探してください。(受付時間・振込時間等の確認をしてください。時間外だと審査も振込も受けられません。)即日融資の場合で早いところで30分程度から数時間とかかる時間に開きがあります。(申込金額によっても時間に開きがあります)
即日融資がない場合は審査に3〜4日かかる商品もあります。各商品の公式サイトなどをみて確認してください

 

4.審査結果

審査結果の連絡方法も選ぶことができるようになっています。メールや電話、郵送などがあり、自分の都合に合わせて結果を受け取りができます。審査結果を受取り、審査にとおればそのまま手続きができるメールが一番利用しやすくなっています。

 

5.必要書類の提出

審査に通ったら、必要書類の提出があります。会社によっては審査に使用する場合もあり審査と同時に書類を提出する場合もあるので、この順番ではない場合もあります。
必要書類は基本的に身分証明書が必要です。専業主婦の場合、申し込み金額に限りがあり30万円や50万円までの融資なので収入証明書の提出は不要です。身分証明書は各種健康保険証や自動車運転免許や顔写真入のパスポートなどです。また、専業主婦でも消費者金融の配偶者貸付を利用した場合は必要書類が多くなり、配偶者の収入証明書や同意書、婚姻関係を証明する書類などが必要になってきます。

 

6.融資

お金

融資を受けるのにも方法が様々です。自分の手持ちの口座に振り込んでもらう方法やローンカードから引き出す方法があります。自分の手持ちの口座に振込を希望する場合は確認が必要です。銀行のカードローンだと、自社の口座のみの振込対応の場合もあります。即日融資を受けたい場合は手持ちの口座と同じ銀行でのカードローンを探すとスムーズな手続きが可能です。また、自社の口座でなくても振込してくれる銀行もあります。
ローンカードからの引き出しはローンカードが手元に届いてからしか利用ができません。審査が通り次第、自動契約機などでローンカードを受け取ることができる商品もありますし、郵送でのお届けもありますから、よく確認して下さい。

まとめ

上記が借り入れするまでの流れです。はじめに案内したとおり、だいたい同じような流れで借入ができます。特に難しい手続きもないので、気軽に申し込みができます。また、あくまでも「だいたい同じ」であるだけなので、申し込みの際は、希望の商品の公式サイトでよく流れを確認してから申し込みをしましょう。

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