遅延損害金

遅延損害金について説明しています。遅延損害金がついてしまったらすぐにブラックリスト入り7日どうかなど。返済が滞ってしまった場合のあれこれを書いています。
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遅延損害金とは・・・

返済やばい

遅延損害金は、返済日に取り決めた返済額を支払いができなかった場合に発生する損害賠償金で、遅延利息や延滞利息と呼ばれる場合もあります。
遅延損害金の上限利率は利息制限法で20%までと決められています。(貸金業者の営利的金銭消費貸借の場合)多くの銀行・消費者金融が20%前後の遅延利息を設定しています。その他、通常利息+2.1%という設定や19.9%など各社20%の範囲内で自由に設定ができます。

 

代表銀行遅延損害金

三菱東京UFJ銀行

バンクイック

契約時の通常金利と同じ

新生銀行カードローン

レイク

20.0%

イオン銀行

カードローンBIG

19.8%

 

遅延損害金の計算方法
借入残高×遅延損害金年率÷365日(うるう年は366日)×期限の利益損失の翌日からの経過日数

延滞=遅延損害金=ブラックリスト入り!?

指差し女性

延滞損害金がついてしまったらブラックリスト入りになるかといいうとそういうわけでもありません。一般的に1週間ぐらいまでの延滞は催促が厳しくなく「入金が確認できていません。」という内容の電話などでおさまります。もし、本当にうっかり入金忘れであれば遅延損害金と合わせて入金をすることで、問題は解決されます。

 

遅延損害金は電話などで確認してください。その際に「明日、振込をするのですがいくら振込をしたら良いのか。」と聞きましょう。振込できる日(振込した確認ができる日)まで遅延損害金は発生します。
遅延損害金分入金が確認できなければ、催促の電話はかかってきます。注意してください。

 

1週間程度の延滞は基本的に初期延滞といって、ブラックリスト入りすることはありません。ただし、信用情報に延滞したことは登録されます。なので1週間なら大丈夫と毎月2〜3日遅らせて返済していると、新規でローンを組んだりするときに、信用情報にもその情報があるので審査に落ちやすくなってしまいます。

 

万が一、延滞してしまい、どうしても返済ができない場合は借入先に電話し相談してみましょう。毎月の返済金額の減額なども相談してくれます。黙っているよりも相談が大切です。

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